ハンモック

ハンモック

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家族旅行で山中湖に来ています。
ここの所毎年山中湖、同じコテージに泊まっているので、だいぶ山中湖周辺には詳しくなってきました。
私たち家族が大好きなカフェがあります。
それは、ハンモックカフェ。
森の中にテーブルとイスがあって、木にハンモックがかけられてるとってもとってもオシャレで楽しいカフェなんです。
正直飲み物は別に普通ですが、いいんです。
ハンモックが楽しいんです。

一昨年ハンモックカフェに行ったら激混みで。
席がありませんでした。
昨年は夕方ハンモックカフェに行ったら満席でしたが、ボチボチ引き上げる人が多い時間なようで。
少し待っていたら、あっちもこっちも空席が目立つようになりました。
ハンモックカフェ行くなら夕方!と学んだ私たちは、今年も夕方にハンモックカフェへ。
そして予定通り、ハンモック席をゲット。
そうこうしてたら隣の席も空いたので。
隣の席もゲット。
贅沢にハンモック楽しむことができました。

ハンモックって本当にいいですね。
寝転んで木を見上げてるってすごく癒されます。
ユラユラした揺れも気持ちが良いです。
家にも欲しいなーと言ったところ、夫に外だからいいんだよ。ここだからいいんだよ。
家でマンションの天井眺めてて何が楽しい?
と言われてしまいました。
確かに—。
ベランダで・・・と思ってもマンションのベランダじゃねぇ。
狭い上に、天井はコンクリートですしねぇ。
避難口を眺めながらユラユラゆれても雰囲気でませんしねぇ。

ハンモック売っていて。
危うく買いそうになりましたが思いとどまりました。
現実的すぎる夫に感謝ですね。

今年もハンモック満喫。
たのしかったなー
また来年も行こっと。もし、関空に行くなら…

赤毛のアンと作者

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赤毛のアンを、久しぶりに読み返しました。ついでに原本も眺めながら。
英語はそんなに得意じゃないのでおそるおそるでしたが、案外読みやすかった。子供が読むことを、意識したのかもしれません。
心をうつ言葉もいっぱいありました。子供向けの翻訳本では、省かれていたのでしょう。今回は、小説より、作者について知ることが目的だったのです。
というのも、作者のルーシー・モンゴメリーが、自死していたからです。
あんなに爽やかで強い主人公アンを生み出したのに、なんで自死などしたのだろう、と。もちろん原因なんて突き止められるわけもないですが。
私が思ったのは、人を楽しませる作品を作るのに、作者がどれだけ心血を注いでいるか、ということです。ルーシーに限らず、命を削って人を感動させる作品は作られるのでしょう。
小説で有名になったあと結婚して、ご主人の仕事の関係でトロントに移っています。そこじゃないかな。ルーシーは、プリンスエドワード島の自然が大好きです。
自然から離れて生きていくなんて、この人には無理じゃなかったのではないかしら。あんなに自然のなかで伸び伸びしている主人公は、ほかにいないですよね。
自分の分身であるアンとともに、自然の中で暮らしていたかったことでしょう。あまりにも偉大な創造力は、人を苦しめるのかもしれない。凡人には、図りえないことですが。生理前のイライラは、薬やサプリで改善!

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